CSVファイルを、わずか数クリックでWeb APIに。


「Data簡単API化サービス」は、CSVデータを簡単にWeb APIで公開するためのクラウドサービスです。プログラミングの知識やサーバーの準備は不要です。開発、運用コストを抑え、すぐにデータをAPI化できます。

CSVファイルを、 アップロードして、 API公開

データを他のアプリから使ってもらおう。

APIを公開する


API公開に必要な作業はわずか数ステップです。

お手持ちのデータファイル(CSV形式)をアップロードすると、プレビュー画面が表示されます。

APIとして公開するためのデータの名前や型は、CSVファイルの内容をもとに自動的に推測されます。データの名前や型は画面上で修正することもできます。

たった、これだけの操作で、データファイルがWeb APIで公開できます。

アップロード画面 プレビュー画面

APIを試す


作成したAPIのURIは、API詳細画面の"公開URI"で確認できます。WebブラウザでこのURIにアクセスすると実際のデータを見ることができます。アプリケーションからこのURIにアクセスすることで、自由にデータを使うことができます。

さらに、開発者向けには、より便利な"APIコンソール"を提供しています。指定したパラメータを使い実際にAPIを呼び出しながら、API仕様を確認できます。いわば、動くドキュメントです。

API詳細画面 APIコンソール

利用実績を把握する


公開したデータがどのくらい使われているかをグラフィカルに確認できます。

API毎に、単位時間当たりのリクエスト数やリクエスト処理時間、クライアント環境などAPIの利用実績の把握が可能です。

利用状況グラフ